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お酒の豆知識:二日酔い対策 vol.1「枝豆」

日本酒に限りませんが、お酒を飲んだ翌日の二日酔いに苦しむ方は、
結構いらっしゃると思います。
二日酔い対策シリーズでは、そんな方に役立つ豆知識をご紹介いたします。

第1回目は「枝豆」についてです。

枝豆

おつまみとしてなじみ深い枝豆ですが、
肝臓がアルコールを分解するのに必要な良質のたんぱく質が含まれているのに加え、
大豆に含まれているサポニンという肝臓の負担を軽くする成分も含まれています。

また、枝豆に豊富に含まれているビタミンCは、
二日酔いの原因であるアセトアルデヒドという毒の分解を促進する働きがあります。

このビタミンCですが、枝豆から成長して大豆になってしまうと、
大半は失われてしまいます。
他の栄養価としては成長した大豆の方が高いのですが、
二日酔い対策としてみた場合は枝豆の方がより適していると言えるでしょう。

このように、枝豆は二日酔い対策に効果的な要素を多く含んでいます。

おつまみとしての食べ方ですが、シンプルに塩茹でで頂くのが良いと思います。
通常ビタミンCは熱に弱いのですが、
枝豆の場合は茹でても1割程度の損失で済むそうなので、
しっかりとビタミンCが摂れます。

茹でる際のポイントは、お湯にひとつまみの塩を加えることです。
こうすることで、枝豆の鮮やかな緑色を損なわずに、見た目も美味しく頂けます。

枝豆をおつまみにして、二日酔いを予防しましょう!

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