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お酒の豆知識:大吟醸酒と純米大吟醸酒

大吟醸酒とは精米歩合50%以下の白米、米麹および水を原料とし、吟味して製造した清酒で、吟醸酒よりさらに徹底して低温長期発酵されます。固有の香味及び色沢がとくに良好で、最後に吟醸香を引き出すために少量の醸造アルコールを添加する場合もあります。
フルーティで華やかな香りと、淡くサラリとした味わいの物が多いが、あさ開きのようにズッシリとした物もあり、これらは酒蔵の個性が大きく反映されるため酒蔵によって飲み口が変わります。

大吟醸酒のうち、精米歩合50%以下の白米、米麹及び水のみを原料とするものを純米大吟醸酒といい、一般に他の大吟醸酒に比べて、穏やかな香りで味わい深いのが特徴です。
純米大吟醸酒は最高の酒米を極限まで磨き、蔵人の力を結集して醸した日本酒の最高峰と言われています。

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