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蔵人日記:お酒を飲む温度と呼び方

お酒を飲む温度と呼び方についてご存知ですか?
熱燗やぬる燗は、有名ですが全部で9種類あるとされています。

呼び方 温度 飲み口
飛び切り燗 55℃以上 喉が熱い
熱燗 50℃前後 口の中でお酒がとろける感じ
上燗 45℃前後 頬の内側が温かくなる
ぬる燗 40℃前後 お酒の甘味を強く感じる
人肌燗 35度前後 ほのぼのとした温かさ
日向燗 30℃前後 口中に味がじわりと広がる
涼冷え 15℃前後 スッキリとした後味とやさしい甘味
花冷え 10℃前後 清涼感のある喉越しとキレ
雪冷え  5℃前後 爽やかな刺激とさっぱりした感じ

稲田重三は、「涼冷え」で飲むのがオススメです。
燗にすると折角の香りが飛んでしまうからです。
純米酒・本醸造酒はコクと旨味が特徴ですので常温やお燗がお奨めです。
飲む温度によってお酒の味や風味もガラリと変わります。
いろんな飲み方でお酒を楽しんで下さい。

掲載日:2011年09月30日
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