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蔵人日記:花見酒

花見酒とは日本の昔からの風習で、稲作の儀式として山の神を水田に導くために行っていたそうです。
桜の花は大自然の生命が形になったものという見方をしていたそうです。
花が咲くと村中で出かけ花びらを浴びながら酒を飲み、花びらも一緒に飲み込んで大自然を取りこんだとのこと。
花粉にはビタミン、ミネラルが多いので細胞も活性化するそうです。

掲載日:2011年09月22日
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